2019年の足跡

毎年この日になると更新をするブログです。

こんばんは、影井公彦です。

 

今年もKさんの命日にこのブログを更新することができました。

見てくれる方がいるかもわかりませんが、毎年この日だけはこの場所で言葉を発信していこうと自分に約束をして幾年かが過ぎています。

 

来年、Pay money To my Painがライブをするそうです。

チケットが取れなかったので、最後の望み(チケットの追加販売)があればそこにすがりたいですが、こればかりはわかりません。

どんなふうにライブをするのかはわかりませんが、できれば見てみたいかぎりです。

 

さて、他にもご報告することはあるとすれば今年の1月に2人目の子どもが生まれまして、娘とともにすくすくと育っております。

一緒にPTPが聴けるようになれたらいいなと思いつつ、アンパンマンの歌やプリキュアの歌を一緒に歌いつつ過ごしております。

 

それ以外ですと、今年も多くの作品を生み出すことができました。

とある理由でどこで何を発表しているのかは言えませんが、ありがたいことに読者さんからの反響も頂戴している限りです。

 

ここ1年だけでもこんな風にうれしいことがありました。

もちろん、嫌なこととか悲しいこともありました。

例えば、The BONEZ/RIZEのJESSEの逮捕。

さすがに心に来ましたよ。

だけど、そこでPTPのメンバーは折れなかったですし、新しい結果をどんどん出していってました。

そこはやっぱり尊敬できる部分です。

自分も折れてばかりいないで前に進まなければと思います。

 

 

今年はいつもとはテイストの違う感じで書いてみました。

来年もまたこの場所で皆様にお会いできたらと思います。

それでは。

 

2019年12月30日 21時36分

自室にて

 

影井公彦

2018/12/30 自室にて

2018/12/30

去年からもう1年経ったのかと思っております。
去年の日記を見ると『今年はやれたよ』と言っていたのですが、2018年はそれ以上に『今年は沢山のことができたな』と思った年でした。

反省することは多い日々ですが、それでも今まで以上に刺激的な毎日です。

そんな中で、Pay money To my Painの音楽に触れることがあります。
触れる時は決まっておらず、本当にふと
「あ、聴きたいな」
と思ったら聴いているような状態です。

正直な話、去年以上に聴く回数は減っています。
しかし、それでも聴けば
「ああ、やっぱりかっこいいな」
と思います。

Kさんへの問いかけも少なくなったような気がします。

最近は創作関連のことを多くしているので、ジャンルは違えどPTPメンバーのクリエイティブとの向き合い方の『本気さ』に負けられないと思っています。

毎年この日になると、いくつもの感情が浮かんできます。
その中でも大きいのが『お前は、今年は何をしたんだ?』です。
これは去年も同じことを言っていますが、本当に毎回そう思うんですよ。

キッカケは、hideさんに見いだされたZEPPET STOREの木村さんの言葉だったと記憶しています。

木村さんはhideさんの命日に、自分と向き合うのだそうです。

だから僕も、この日に自分と向き合うようにしています。

来年も自分と向き合い、
「やってんじゃん、俺」
って言えるように頑張りたいと思います。

それでは、また、来年のこの日に皆様に会えることを願って。


影井公彦

Remember the name

2017/12/30。
去年から1年が経ったことを早いと思いながらも、このブログを書いています。
こんばんは、影井公彦です。

また、この日が来ました。
今日はPay money To my PainのKさんの命日です。
この日が来るたびに、今年の自分は何をしていたのかと自分に問います。
何を成したのか?
ただ生きていただけじゃないのか?
何か変わったのか?
死にたいって何回言った?
質問は山のように浴びせられ、その一つ一つに答えられないまま、次の日になっています。


しかし、今年は少し違います。

「何かしたのか?」
と言われたら
「したよ」
と言えます。
そして、それがどんなに小さくて些細なことでも……誰かに笑われてしまうようなことでもいいと思えるようになってきました。

Kさんの死から5年が経ちます。
PTPのアルバムを聴く回数は減りました。
それに対して悩んだのですが、Twitterで誰かが言っていました。

『頻繁に触れていた作品に触れなくなったのは、嫌いになったから・飽きたからじゃなくて、自分の中に溶け込んだから』

なるほど、と思いました。
あの声、あの音が自分の血肉になっている。
それはとてもいいことなのではないかと思うのです。

そして、その血肉を使うことで自分は前に進めるのだと確信をしています。

来年もこの場所でお会いできたらと思っています。
皆様が幸福で過ごせることを祈っています。
それでは。


影井公彦

love letter

Kさん。
今年もこの日が来ました。
この日が来るたび、思い出します。
だけど、辛くはなくなってきてます。
思い出が、いっぱいあるんですよ。
それを思い出して、残してくれた物に感謝して……すげえ幸せなんですよね、それって。
だから、来年もこの日を無事に迎えられるように頑張りますね。
チケットはまだ使えないみたいですから、その日まで頑張ります。
見ていてください。

影井公彦

Pay money To my Pain 『Rain』

 一年前の今日、僕ら夫婦に子供が生まれた。
 元気に生まれてくれて、すくすくと育ってくれている。
 僕の人生の中で、嬉しい出来事の一つだ。

 2014年12月31日
 彼女が生まれたその日、雨が降った。

 僕はそれが偶然じゃなくて、KさんからのGiftだったのだと信じてる。

Pay money To my Pain 『Relive』

 今年も、この日が来た。
 ある程度整理がついているとはいえ、未だにこの日は色々と考えてしまう日だ。

 今年で俺も32歳。
 Kさんの年齢を追い越してしまった。

「ああ、もう……こんな歳に」
「俺も死にたいな」

 なんて思ったことも何回もあるんだけど、でも最近、Kさんが亡くなった時にさ、考えてたことを思い出したんだよね。

「あっちに行って、Kさんに会ったら『俺、こんな人生過ごせたんです。P.T.Pのお陰なんですよ』って言いたい」
って。

 だからさ、なんか大丈夫だと思うんだよね。
 なんとなくだけどね。
 それでいいんじゃないかな。

https://www.youtube.com/watch?v=aoBkKb_sfco

Pay money To my Pain 『Room #103』

(今回の日記はTwitterでの呟きをまとめたものです)

今日は、Pay money To my Painのvo、Kさんの命日です。
先程、2ndアルバムには未収録となった楽曲がYoutubeにアップされました。
もう、その日から2年になります。
去年の今頃は、まだ、ホテルのベッドで寝ていた記憶があります。

早朝に起きて支度をして、会場に向かいました。
会場には陽も上がらないうちに到着して、そして、グッズの列に一番で並びました。
チケットは無く、ただ、揺り動かされるまま、感情で行動をしたように思います。

ライブは、激ロックで有名なロカホリさんで、仲のいい先輩と観ました。
始まってほしいような、始まってほしくないような、そんな思いとは裏腹にライブは始まり、そして、あの4人がライブをしました。
普通の、本当に普通のライブです。
Kさんはいません。
だけど、そこに確かに居た。

そんなことを思ってしまうぐらいに、4人のライブでした。
自分は泣きながら、その全てを眼に焼きつかせ、そして、自分の遺伝子の中にそっと組み込んでいきました。
P.T.Pには、数えきれないぐらいに支えてもらった記憶があります。

自分の人生が上手くいかなくて、鬱病になり、ベッドの手すりを見て、そこに首をかける為のタオルを想像した日もありました。
抜け切れないトンネルの中で、そんな時に行った『STAY REAL TOUR』。
P.T.Pのパフォーマンス、MC、全てに元気をもらいました。

そうして、今もこんな風に生きて、深夜の二時に言葉をペチペチと打てるようになっています。

Kさんが亡くなって、二年。
何度も不安定になりましたが、今もなんとかやっています。
P.T.Pの楽曲を聴いて、泣く回数は減りました。
代わりに、楽しめる回数が増えた気がします。

「明日に保険はかけられないんだ」

Kさんが生前にそう仰っていたと聞いています。

未だにダラダラして、何にもできてない自分ですが、この言葉を大事に持っておこうと思っています。
また、今夜公開された『Room #103』にある通り、戦わないと前には進めません。

どう戦っていいのか、何をすればいいのか。
本当の所、わかりません。
軸がブレにブレています。
けれど、なんとなく『Room #103』に背中を押してもらえたと思います。

あの日、死にたがっていた僕を救ってくれたのは、政治家でも、家族でも、恋人でもなく、最高のロックバンドでした。
明日は晴れといいな、だけど、雨でも…いいかな、そんなことを思っています。
本当に、P.T.Pには感謝しても感謝しきれません。
ありがとうございました。
See ya!



今でも、勿論愛してますよ。
これからも、ずっと。