今年もこの場所で
今年もこの日……Kさんの命日がやって来ました。
毎年この日はこのブログを更新しようと思い、既に何年も経過しています。
Pay money To my Painの曲達も聴く頻度が少なくなってきましたが、ふとした瞬間に思い出されることもあり、やっぱり自分の中に溶け込んでいるんだなと思ったりしてします。
今年はJESSEが体調不良による休養を発表しました。
ボロボロの中で戦っていた証拠だと思います。
アーティストは体を酷使して色々なことを行ってますし、ケガをしたら厳しい状況になります。
そんな中でもがいてもがいてもがいて……作品やライブを届けてくれる。
感謝しかありませんね。
今年は本当に久々にライブに行きました。
コロナ禍、ライフスタイルの変化で行けてなかったのですが、チケットも当たったので行くことにしました。
轟音を浴びてなにかがスッキリした気がします。
今年はどうだったんだろうかとふと思うのですが、今年は『割とやれた……かな?』という感じです。
ただ、新しい目標を持てたので仕事に張りが出てるかと思います。
つらつらと長い文章を書きましたが、来年もここで会えることを楽しみにしています。
皆、無理はしないでね。
また来年。
12月30日 10:26
自宅リビングにて
影井公彦
Another day comes
今年もこの日が来ました。
毎年言っていますが、もう一年が経ったのかと思い、早く過ぎ去っていく日々に驚きを覚えています。
今年はどんな年だったのかを毎回考えます。
今年は迷走したような気がしています。
本当にやるべきことを色々な事情で隠し、飲み込まれていたような感じがしており、それを苦々しく思っている自分がいます。
そんな時にはやはりPTPのことを考えたりします。
あの4人は信念を曲げずに突き進んでいたような気がして、私もそこに一歩でも近づきたいと思います。
来年は自分に蓋をせずに、芯を持って活動をしていきたいと思っています。
来年はどんな年になるのか考えると、わくわくしてしまいます。
皆様に来年も会えることを楽しみしています。
では。
2024年12月30日
15時55分
影井公彦
自宅にて
SUNRISE TO SUNSET
今年もこの日がやってきました。
毎回この日が来る度に言っていますが、1年の経過がとても早いですね。
今年はありがたいことに色々なお仕事をいただけたのでそれに対応していたら1年が過ぎていました。
Pay money To my Pain関連で言えば今年はなんと言っても映画がやったことでしょうね。
結成からBLARE FESTまでの歩みを記録したあの映画は個人的にグッと来る場面がいくつかありました。
「やばいくらいに泣くんじゃないか?」と心配してましたが、泣きそうになりましたがなんとか耐えた、という感じですね。
最後のBLARE FESTでのライブシーンの全編を流してくれたのはありがたかったですね。
あの現場に行けなかったので、どんな空気だったのかを知りたかったので。
あの映画を見て「ああ、やっぱりPay money To my Painってのは、自分にとって特別なんだな」と再認識しましたね。
これ以降のPay money To my Painの活動はない、と明言されていたので、これからライブはないのだろうと思います。
できれば映画は円盤化してほしいと思いますがどうなるかはわからないですね。
ともあれ、Pay money To my Painを追いかけた日々は変わらず自分の中にあるので、それを自分の中のgeneにして生きていこうと思います。
では皆様、また来年もこの場所でお会いいたしましょう。
2023年12月30日(土)
8時55分
影井公彦
自宅にて
10年経った
今年もこの日が来ました。
本日はPay moey To my PainのKさんの命日です。
あれから10年が経ちました。
いつもこの日になると、自分は今年どれだけのことをしたのかと思います。
今年はシナリオライターとして羽ばたくことができた1年でした。
多分、10年前の自分が聞いたら驚くような場所に今、います。
この10年で何度も大きな壁にぶつかりました。
その度に私はP.T.Pの残した楽曲や思い出に後押しされながら、なんとか踏ん張っていたと思います。
この10年を生きてこれたから、今があると思います。
今、自分のいる世界は安定したものではないけれど、確実に自分がいたかった世界です。
2010年に自殺しようと思った時に踏みとどまらなかったら、来れなかった世界です。
この世界に来れたことを、私は誇りに思います。
そして、ここに連れてきてくれたP.T.Pの楽曲と思い出にありがとうと伝えたいです。
いつか、Kさんのお墓の前で直接お伝えできたらと思っております。
もちろん、メンバーにも伝えたいです。
それには、まだまだ足りないことが多いです。
ここからまた、頑張っていきたいと思います。
ではまた来年、この場所でお会いしましょう。
11時19分 自宅にて
影井公彦
2021年を振り返って
2021年の12/30が来ました。
ということで、このブログを書いています、影井公彦(かげい きみひこ)です。
毎年、この日付の時だけ更新をすると決めてだいぶ時間が経ちました。
我が家では子ども2人がすくすくと育っており、てんやわんやの日々です。
音楽を聴く機会がめっきり少なくなり
『ああ、俺もこうやって音楽を聴かなくなるのかな?』
なんて思ったのですが、そういう時に限って新しいバンドを見つけたりして
『あ、やっぱり音楽を探すのっていいよね』
ってなってまたずぶずぶと沼に入っていきます。
今年、MY FIRST STORYが地上波の番組でP.T.Pの『Weight Of Pride』をカヴァーしていました。
その際に、ステージにはP.T.Pのあのロゴが映り、そして彼らが全力で演奏する姿が映し出されました。
その時に『gene』という言葉が思い出されました。
ボロボロ泣きながらそれを見て、ああ、本当にいいバンドなんだと再確認した次第です。
毎年この日記に書いていると思うのですが、12/30には自分にこう問いかけます。
「どうだい?今年はやれたかい?」
今年は静かにうなずくような感じ、でしょうか。
来年からはまたどうなるかわかりません。
でもね、1歩進んで転んで怪我するのと、歩きもせずに前に進んでる奴を笑うのと、どっちがいいのかって話なんですよね。
大昔は、確実に後者だった気がします。
でもね、今は転んで怪我してもいいから進みたいと思います。
もしかしたら転んで骨折するかもしれないし、最悪、命を落とすかもしれない。
でもね、前に進まないと意味ないと思うんです。
それが1歩でも、0.1歩でもいいと思うんです。
それで、進めたら自分を褒めてやんないとなって思ってます。
とりとめのない文章になってしまいました。
ここをどれだけの人が見ているのかなんてわかりません。
もしかしたら誰もいないところに向かって大声で話しているのかもしれません。
それでもいいんです。
この日は自分を客観的に見る日、なんですから。
さて、もう少しで2021年も終わりです。
2022年の12月30日にまたここでお会いできるのを楽しみにしております。
来年も頑張ろうぜ、P.T.Pの遺伝子を継ぐ友たちよ。
2021年12月30日
0時44分
自宅より、愛を込めて。
影井公彦
2020年を振り返って
今年もこの日がやって来ました。
毎年、Kさんの命日のこの日は自分が何をしたのを問うています。
今年、私は色々なことがあってボロボロになってしまいました。
しかし、少しずつではありますが進み始めることができました。
ハッキリ言って『来年どうなるかな?』なんてことは今は考えられません。
けれども、少しだけでも歩けた自分をほめてあげたいと思っております。
来年はもっと明るいご報告が出来ればと思っております。
それでは皆様、また来年のこの日にお会いしましょう。
2020年12月30日 0時05分
影井公彦
2019年の足跡
毎年この日になると更新をするブログです。
こんばんは、影井公彦です。
今年もKさんの命日にこのブログを更新することができました。
見てくれる方がいるかもわかりませんが、毎年この日だけはこの場所で言葉を発信していこうと自分に約束をして幾年かが過ぎています。
来年、Pay money To my Painがライブをするそうです。
チケットが取れなかったので、最後の望み(チケットの追加販売)があればそこにすがりたいですが、こればかりはわかりません。
どんなふうにライブをするのかはわかりませんが、できれば見てみたいかぎりです。
さて、他にもご報告することはあるとすれば今年の1月に2人目の子どもが生まれまして、娘とともにすくすくと育っております。
一緒にPTPが聴けるようになれたらいいなと思いつつ、アンパンマンの歌やプリキュアの歌を一緒に歌いつつ過ごしております。
それ以外ですと、今年も多くの作品を生み出すことができました。
とある理由でどこで何を発表しているのかは言えませんが、ありがたいことに読者さんからの反響も頂戴している限りです。
ここ1年だけでもこんな風にうれしいことがありました。
もちろん、嫌なこととか悲しいこともありました。
例えば、The BONEZ/RIZEのJESSEの逮捕。
さすがに心に来ましたよ。
だけど、そこでPTPのメンバーは折れなかったですし、新しい結果をどんどん出していってました。
そこはやっぱり尊敬できる部分です。
自分も折れてばかりいないで前に進まなければと思います。
今年はいつもとはテイストの違う感じで書いてみました。
来年もまたこの場所で皆様にお会いできたらと思います。
それでは。
2019年12月30日 21時36分
自室にて
影井公彦